日本はバブル崩壊後に経済成長率が低迷し続けており、国内総生産(GDP)の世界2位の座は2010年に中国に奪われた。中国ではGDP成長率がほぼゼロのままの日本について「衰退した国」と主張する声もあるが、この見方は果たして正しいのだろうか。

 中国メディアの騰訊はこのほど、中国人の多くは「日本は衰退中の国だ」と口々に語ると紹介する一方、「衰退中の国が毎年のようにノーベル賞受賞者を輩出できるも・・・・

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