イチゴはスイーツの素材としては定番のフルーツであり、ショートケーキからイチゴ大福まで様々なお菓子に使われ、消費者に愛されている。中国メディアの百家号は13日、日本ではイチゴが広く愛されていると同時に、驚くほど高額なイチゴが存在することに驚きを示す記事を掲載した。

 日本と中国は物価が大きく異なるが、特に違うのが果物の値段だ。中国の果物はあまり美味しいわけではないが、それでも価格は非常に安く、気軽に買うことができる。

 記事は、日本では日常的に食べる果物ですら値段が高いだけでなく、「贈答用として売られている果物は天に達するほど高額」と指摘。そして、日本ではイチゴは一般的に高級フルーツとして扱われており、なかには一粒で数千円もするイチゴがあり、実際に買い求める人もいると驚きを示した。

 さらに、日本にはイチゴを使った様々なスイーツがあり、イチゴ大福のように海外には存在しないスイーツも多いことを強調。中国人からすれば、日本のイチゴの値段も驚きだが、日本人が創作力と革新力で様々なイチゴスイーツを生み出していることはさらなる驚きであることを強調した。

 日本人からすると中国で売られている果物の値段は全般的に安く感じられ、大玉スイカでも一玉200円程度で買うことができきるのは驚きだ。中国のスーパーでは半分にカットされたスイカにスプーンが付けて売られていることがあるが、一人でスイカを贅沢に食べれることを羨ましく感じる日本人もいるのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)