中国メディア・東方網は15日、「もともと世界をリードしていたはずの中国アニメが、どうして日本に負けてしまったのか」とする記事を掲載した。

 記事は「中国のアニメは、かつて世界をリードしていた」として、1941年に万氏兄弟が制作したアニメ「鉄扇公主」を紹介。現在見るとその作りは粗雑であるものの、当時としては素晴らしい作品だったと伝え、「鉄腕アトム」を生んだ日本のマンガ家・手塚治虫氏もこの作・・・・

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