日清戦争後に日本が台湾を統治した期間は丸々50年間に及び、半世紀という期間は決して短くはないと言えるだろう。中国メディアの澎湃新聞はこのほど、「日本は50年間、台湾で何をしたのか」と題する記事を掲載した。

 記事はまず、台湾統治の初期には現地住民の激しい抗日運動が起きており、その後も教育など多くの面で日本人と台湾人との間には待遇の違いがあったと指摘。中国では主にこうしたマイナス面を強調す・・・・

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