中国メディア・今日頭条は17日、「日本には、一度行ったらすっかりハマってしまった」とし、何度でも日本に行きたくなる理由を紹介する記事を掲載した。

 記事は、何度も訪れたいと思う観光地があるとすればそれは間違いなく日本だとし「正直、日本が持つ独特な魅力に抗える人は誰もいないのではないかと思う。日本は、本当に遊びに行くのに適した場所なのだ」と伝えた。

 そして、シカがいる奈良公園、中国でも人気のあるジブリの美術館、東京ディズニーリゾート、USJなど、多くのテーマパークや人気スポットが存在し、いつでも「子どもに帰った気分」になれると伝えた。

 また、食べ物も大きな魅力であり、グルメ愛好者でなくても日本のグルメは食べ出したら止まらなくなると紹介。ラーメンや天ぷら、寿司、うな重といった日本を代表する料理をその一例として取り上げている。

 さらには、春の桜や秋の紅葉、冬の雪景色など、各地で四季折々の美しい景色を眺めることができるとし、特に冬はもうもうと湯気が立ち上る熱い温泉に浸かりながら雪に覆われた山を眺めるというぜいたくなひと時を味わうことができるとした。

 記事は最後に「こんな様々な魅了や顔を持つ日本は、本当に100回行っても飽きることはない」と評している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)