日本は1968年から国内総生産(GDP)で世界第2位の座を維持してきたが、2010年に中国に逆転されて以降は日中のGDPの差は拡大し続けている。

 中国メディアの百家号はこのほど、中国は経済、科学技術の双方で大きな成長を遂げ、今や世界の強国と呼べるほどにまで発展したと主張する一方、なぜ世界中の人びとにとって「アジア随一の国は今なお日本」なのだろうかと問いかける記事を掲載した。 続きを読む