中国では治安の向上のために、監視カメラの大量設置や高速鉄道の実名制、手荷物の保安検査などを導入している。こうした対策は一定の成果を上げており、中国国民もどちらかといえば協力的であり、むしろ対策を厳しくすればするほど安心だという人も少なくない。これは個人の権利に敏感な日本では考えられないことかもしれない。中国メディアの網易は19日、日本の駅にはなぜ荷物検査がないのかと題する記事を掲載した。
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