中国メディア・解放日報は16日、日本の厚生労働省が酒造会社が「お酒」として製造する高濃度アルコールを医療機関にて消毒用アルコールとして使用することを認めたことに関連して「食品用アルコールは医療用アルコールに代替可能なのか」とする記事を掲載した。

 記事は、上海理工大学環境・建築学院の李聡教授の話を紹介。まず、食品用アルコールは芋類や穀物類、糖類を原料とし、蒸留、糖化、発酵などの処理を経て・・・・

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