若き柔道家を取り巻く人間模様を描いた富田常男氏の小説「姿三四郎」はかつて何度も映画化、テレビドラマ化されており、見た作品によって「姿三四郎役と言えば誰」という質問で出てくる答えが変わってくる。実は、そのうちの1作品が、改革開放間もない中国のテレビで初めて放送された日本の連続ドラマであり、一定年代の中国人はみな「姿三四郎と言えば竹脇無我」と答えるのである。

 

 中国メディア・・・・・

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