中国メディア・東方網は、山西省大同市に残っている11~12世紀の仏教建築群について、色調が京都の寺院とそっくりだとする記事を掲載した。

 記事は、同市にある華厳寺について紹介。遼の時代の1038年に建立され、仏教の経典である「華厳経」から名前が取られたとしたほか、遼の皇室の廟とされていたためにその地位も非常に高かったとした。その後戦乱によって破壊されたものの、金の時代の1140年に再建さ・・・・

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