中国メディア・東方網は12日、陝西省西安市にある古いお寺に日本人が寄贈した1000株の桜の花が満開になったと報じた。

 記事は、同市にある仏教八代宗派の1つである密宗のルーツであり、日本の真言宗のルーツでもある青龍寺は、長きにわたり日本と中国による深い友情の交わりあいを見てきたと紹介。804年に第17次遣唐使とともに唐に渡った空海がこの寺で修行を積み、帰国後に真言宗を創設したと伝えている・・・・

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