新型コロナウイルスが猛威を振るっている中、多くの教育機関が授業を再開できず苦悩している。さらに、家庭での自習だけでは子供たちの学力の低下が心配され、コロナによる「学力格差」も大きな懸念材料になっている。この点について、萩生田光一文部科学相は3月31日の閣議後の記者会見において「もし、インフラ整備がもっと進んでいれば、休校中のオンライン教育などができたと悔しい思いだ」と反省の弁を述べている。
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