中国メディア・東方網は8日、「女子が日本語をできるようになると、どれだけのメリットがあるか」とする記事を掲載した。

 記事は、近年中国では日本語を学ぼうとするする人がますます多くなっていると紹介したうえで、「もし日本語がある程度話せ、理解できるようになったら、どれほどいい思いができるだろうか」とし、中国の女性が日本語をマスターした際にできるようになることを5つ挙げた。

 まずは、日本の化粧品などが従来よりも安く買える点とし、日本語の説明を理解できればわざわざ輸入代行業者を介することなく、日本の越境ECサイトを利用して日本の化粧品や食品、日用品などを低価格で購入できるようになるとした。

 次に、日本への個人旅行ができるようになるとし、日本語ができればストレスなく電車に乗ったり、各種グルメに舌鼓を売ったりでき、さらにはドラッグストアや文具店、リサイクルショップに気軽に入って好きな商品を買うこともできると説明した。
 
 さらに、日本語が話せるようになることで知らず知らずのうちに柔和な雰囲気が身に付き、女性としての魅力が高まり、好感度が高まるとしたほか、日本のファッションに敏感になり、よりおしゃれになれると伝えた。

 また、日本語が分かれば大好きな日本のアイドルとの距離を縮めることができるほか、日本のドラマや映画もオリジナルのまま楽しむことができるようになるとしている。

 そして最後に、基本的な業務能力を備えたうえでさらに日本語が話せるようになれば、多くの企業から引く手あまたの人材へとキャリアアップすることが可能だとした。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)