中国メディア・環球時報は1日、新型コロナウイルスの感染者が増え続けている日本で、オフィスに段ボールやビニールシートといった古典的なツールを用いて感染対策を施す自治体が出現したと報じた。

 記事は、鳥取県庁では3月31日からオフィス内で段ボールを加工した衝立をそれぞれの机の間に配備し、可能な限り職員どうしの濃厚接触を避ける「鳥取型オフィスシステム」という取り組みが始まったと紹介。同県の人事・・・・

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