「海のミルク」と呼ばれるカキには「生食用」と「加熱用」があるが、その違いをご存じだろうか。鮮度の違いではなく、「生食用」はまさに生食するために雑菌の少ない海域で養殖され、出荷前に滅菌洗浄されたもの、「加熱用」はそうでないものという違いだ。この違いはちょうど、日本の生卵と中国の生卵の違いに似ている。

 中国メディア・東方網は17日、生食しても問題がない日本の生卵は中国の生卵とは「別物」であ・・・・

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