中国メディア・環球時報は9日、全試合が終了した卓球カタールオープンで、日本代表が再び中国代表に警鐘を鳴らしたと報じた。

 記事は、8日終了したカタールオープンでは、男子シングルスで樊振東選手が、女子シングルスでは伊藤美誠選手を下した陳夢選手が優勝し、男女それぞれのダブルスと合わせて中国勢が4冠を達成したと紹介。唯一、混合ダブルスで水谷隼・伊藤の日本ペアに優勝を奪われたとした。 続きを読む