中国メディア・新京報体育は1日、規模を縮小して開催された東京マラソンで日本の大迫傑選手が自身の日本記録を更新し、東京五輪の出場権をほぼ確実なものにしたと報じた。

 記事は、紆余曲折があり、開催の是非を問う声も出ていた同大会が予定通り1日午前にスタートしたと紹介。中国からのランナーを含む3万8000人が出走を予定していた一般市民の部がキャンセルとなり、招待選手約200人のみ参加と規模を大き・・・・

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