中国人は自国の悠久の歴史を誇りにしている。しかし、近代の中国が誇れるものと言ったら何があるのだろうか。中国メディアの今日頭条は9日、「中国は4000年の歴史があるが、他に何があるのか」という魯迅(ろじん)の言葉は正しいのか分析する記事を掲載している。

 魯迅は、日本留学の経験を持つ小説家で、日本でも中国でも評価の高い人物である。記事は、反日精神が強かった時代に、魯迅が「日本は敵ながら学ぶ・・・・

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