中国メディア・中国網は6日、「日中両国はこの20年あまり、災難を前にして互いに気遣いあってきた」とする記事を掲載した。

 記事は、1995年に日本で阪神大震災が発生した際、中国は爆発的な経済成長を実現する前だったため「実際のところ、何のお金もなかった」とし、日本に支援の手を差し伸べたくても難しい状況だったと紹介。一方で、海外在住の日本人が続々と本国に義援金を贈っているとの話を聞いて「中国・・・・

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