中国メディア・東方網は13日、近年中国で人気を集めている柑橘類の品種の多くが、日本の「柑橘王国」である愛媛県で生まれたものであるとする記事を掲載した。

 記事は、今季の中国における柑橘市場は不景気であるとする一方、四川省で栽培されている「愛媛38号」は好調な売れ行きを見せていると紹介。名前に「愛媛」とついているように愛媛県で開発された品種だとするとともに、愛媛県は多くの優秀な柑橘の品種を・・・・

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