中国鉄道部の前部長である傅志寰氏はこのほど、山東省で開催されたフォーラムにおいて、中国高速鉄道が営業運転で時速500キロを出すには「騒音問題をはじめ、解決しなければならない課題は多い」と述べた。

 中国メディアの同花順財経は23日、傅志寰氏の発言に対し、「日本は高速鉄道分野での巻き返しを狙っているというのに、傅氏の発言から焦りが感じられないのはなぜか」と問いかける記事を掲載した。 <・・・・

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