中国の国内総生産(GDP)は米国に次ぐ世界2位であり、中国経済の世界への影響力は年々拡大を続けている。しかし、中国は今なお自国について「発展途上国」であると主張し続けている。中国メディアの国際在線は26日、中国外交部の王毅部長がこのほどベルギーで講演を行い、中国が「先進国ではなく、発展途上国である理由」について言及したと伝えた。

 記事は、王部長は講演において「中国が発展途上国であるかど・・・・

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