警察庁公表の犯罪統計資料によれば、刑法犯総数における認知件数は平成14年から毎年右肩下がりで減少しており、令和元年1月から11月までの認知件数は68万8375件と平成14年当時の約4分の1にまで減少している。

 犯罪が減少しているのは非常に素晴らしいことだが、中国メディアの今日頭条は24日、「犯罪が少ない日本では、警察官は暇なのではないか」と題する記事を掲載した。

 ・・・・

続きを読む