2019年も米フォーチュン誌が世界企業番付「フォーチュン・グローバル500」を発表した。日本は前年と同じく52社がランクインしており、日本企業で最も順位が高かったのは自動車メーカーで、トヨタ、ホンダ、日産と続いた。

 自動車産業は、日本の経済を支えていると言えるが、なぜ日本の自動車産業はこれほどまでに強いのだろうか。中国メディアの今日頭条は22日、「日本は自動車産業への参入が遅かったのに・・・・

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