中国人と日本人の外見的特徴には大きな違いはないため、外見だけでは見分けが付きにくいと言われるが、中国メディアの今日頭条はこのほど、「一目で日本人と中国人を見分けることができる特徴もある」と論じる記事を掲載した。

 記事は、日本と中国には文化的な共通点があることに加え、日本人と中国人の外見的な特徴も似ているとし、それゆえ「日本を訪れる中国人観光客は日本人に紛れ込んでしまうことも可能」と指摘。また、中国を訪れた日本人観光客も中国人に紛れれば周囲に同化してしまうと論じた。しかし、細かく観察すると「日本人と中国人を一目で見分けることができる特徴もある」と主張した。

 その特徴の1つ目に「歯並び」を挙げ、「日本人は八重歯をチャームポイントとして捉え、歯並びを矯正していない人が多い」と指摘。中国人は奇麗な歯並びを重視するので、早いうちに矯正し美しい歯並びをしている人が多いと紹介した。

 また、体型についても「日本人は中国人と比べると痩せていて、身長が低く小柄な人が多い」と主張。さらに、日本人女性は化粧をせずに人前に出るのは失礼と考えるので、「年齢に関わらず、しっかりと化粧をしている女性は日本人だ」と主張した。

 逆に日本人が中国人だと見分ける特徴としては「中国人は話し声が大きい」というものがあると紹介し、外見は似ていても「立ち振る舞いも含めて比較すると、やはり日本人と中国人には大きな違いがある」と論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)