親日と言われるベトナムだが、近年ではベトナムは日本にとって重要な投資国となっている。ベトナムにおける2018年の直接投資額は日本が7100億円と最も多く、2位は韓国、中国は5位だった。そして、投資額の半分以上を占めているのが「製造業」だ。中国メディアの今日頭条は10日、「なぜベトナムは日本企業に気に入られているのか」と題する記事を掲載した。

 記事はまず、日本企業が製造業の海外投資先とし・・・・

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