学習到達度調査「PISA2018」で、日本の高校1年生は、読解力と数学的リテラシー、科学的リテラシー3分野すべてでOECD加盟国の平均得点を超える得点を出したという。ただ、読解力と科学的リテラシーが低下していることが分かったそうだ。一方、すべての分野で高得点をおさめていたのは中国(北京・上海・江蘇・浙江の4都市)だ。しかし「幸福度」を示す調査では日本よりも低い数字を示しており、中国の子どもには「成績は良いが・・・・

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