時代によってトレンドが代われば、美しさの基準も変わってくる。毎年、日本メディアORICON NEWSが、「女性が選ぶなりたい顔ランキング」を独自に調査し公表しているが、中国メディア網易がそのランキングを紹介する記事を掲載した。

 「2019年 女性が選ぶなりたい顔ランキング」の1位は北川景子、2位が新垣結衣、3位が橋本環奈だった。さらに、石原さとみ、深田恭子、中条あやみ、綾瀬はるか、井川遥、広瀬すず、沢尻エリカがTOP10を占めた。

 記事によると、2006年に公開されたアメリカ映画『ワイルド・スピード3』に北川景子が出演したことによって、海外でも彼女は認知されるようになった。このカーアクション映画であるこの作品で演じた役柄とは反対に、実生活での北川景子は、車の運転には積極的ではない。なぜなら運転免許証の取得後、家から5分の距離を運転しようとしたが、ナビに従っていたら気づいた頃には高速道路に乗っていて怖い思いをしたことから運転することをやめたと言う。

 そんな、日本で「なりたい顔」1位の北川景子は中国での人気も高く、中国メディアでは日本版「楊冪(ヤン・ミー)」だと言われている。ヤン・ミーは中国出身の女優で、主な作品『小時代』など数多くの映画に出演し、中国の新4大若手女優のうちの1人である。

 最後に、記事のコメント欄には中国のネットユーザーらが、「自分はヤン・ミーがいい」、「俺の奥さんは2位か・・・」、「ヤン・ミーより北川景子が可愛い!」など、各々自分の好きな女優を列挙している。日本の女優が隣国でも人気があることを嬉しく思う。(編集担当:三宅 真)(イメージ写真提供:123RF)