11月24日、台湾のシンガーソングライターのジョアンナ・ウォン(王若琳)、元南拳媽媽のメインボーカリストのララ・ヴァロニン(梁心頤)、シンガーソングライターのビッキー(Vicky)が台湾でライブとファンミーティングを行いました。ライブは、台湾のアーティスト御用達の日本人ドラマー戸田泰宏の台湾カフェフォルモッサで開催され、日本のファンが駆けつけ、和やかなムードでファンと交流しました。アジア圏ではアリーナクラスのアーティストをこんなに近くで見られて、本当に最高で素敵ライブでした! ラスト曲は、ジョアンナが今年リリースしたニューアルバム「Love is Calling Me」の中でカバーされたテレサテンの「時の流れに身をまかせ」を日本語バージョンで3人で合唱しました。3人のハーモニーがほんとに心地良くて、酔いしれました♪

 ジョアンナ・ウォン(王若琳)は、台湾出身のシンガーソングライター。幼少期にアメリカに移住しクイーンとビートルズに影響を受け音楽を志す。現在も精力的にオリジナルとカバーソング作品をリリースしている。2019年リリースのニューアルバム「Love is Calling Me」で日本語の曲をカバー。

 ララ・ヴァロニン(梁心頤)は、元南拳媽媽のメインボーカリストとしてデビュー、ジェイ・チョウ(周杰倫)とのデュエットソング珊瑚海のヒットでその歌声をアジアのファンに深く印象付けた。2013年Meimeiwawa Multimediaを立ち上げ女性主義や同性平等権利と独立芸術を支持。2018年「千面獸/明日之星」を発表、映画と音楽アルバムの融合作品で8曲をリリースした。デビューから現在まで常に心を込めて、幅広いジャンルを歌いこなすシンガー。

 ビッキー(Vicky)は、ギタリストで作曲家。独学で音楽を学んび、ニューヨークの街角と台北の温かい夜からインスピレーションを得て、悲しい曲を得意とする。悲しさの中にも温かさがあり、親密さの中にも恥ずかしさがあり、独特な世界観が魅力的なシンガー。スモーキーなカバーソングとオリジナルソングを台北のライブハウスで活躍中。(写真は、筆者であるアンジー・リーさん。中華エンタメ評論家・ラジオ茨城放送 毎日5:00-5:55「中国直行便」パーソナリティとして出演中)