中国メディア・参考消息は15日、日本と中国を往復する航空便が10月末からの冬シーズンダイヤで週1000便を突破し、今後さらに増える見込みだと報じた。

 記事は、10月27日より始まった来年3月までの冬シーズン航空ダイヤで、日中間を往復する航空便の数が週1000便の大台に乗ったと紹介。その背景には、日中両国間の合意署名によって中国の航空会社が日本路線の航空便を今年の夏ダイヤよりも週230便・・・・

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