中国メディア・北青網は5日、「リケジョ」と呼ばれる日本の理系女性修士・博士卒業生の割合が世界的に見て非常に低いことが統計で明らかになったと報じた。

 記事は、経済協力開発機構(OECD)が発表した報告で、2017年の日本における自然科学、数学、統計専攻の修士課程卒業生中に女性が占める割合は23%、博士課程卒業生に占める割合は21%にとどまり、調査対象となった43カ国中で最低の水準だったと・・・・

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