中国メディア・澎湃新聞網は30日、日本人のノーベル化学賞受賞者が上海で講演を行い「小さな研究であっても大きな価値を生む可能性がある」と語ったことを伝えた。

 記事は、30日に上海で開かれた第2回世界トップ科学者フォーラム内の「未来の国際大科学フォーラム」にて、2001年に「キラル触媒による不斉反応の研究」でノーベル化学賞を受賞した野依良治氏が講演を行ったとした。

 そ・・・・

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