外務省によれば、日本は2016年までに有償資金協力(円借款)を約3兆3165億円,無償資金協力を1576億円,技術協力を845億円、総額約3兆円以上の対中ODAを実施してきた。

 しかし、日本は2018年に対中ODAを終了させることを発表しているが、これは対中ODAの新規採択を終了することを意味しており、すでに採択済の案件のなかには継続されているものもある。中国メディアの澎湃新聞は18日・・・・

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