中国メディア・東方網は10日、中国で行われた囲碁の国際大会で、日本の最年少プロ棋士・仲邑菫初段と対戦し勝利した中国選手が「自分が10歳の頃よりもすごい」とその才能を認めたことを報じた。

 記事は、10日に北京市の中国棋院で開かれた囲碁の国際大会「第4回夢百合杯世界囲碁オープン戦」にて、日本の10歳の天才少女・仲邑初段が出場して注目を集めたと紹介。24歳の中国・李軒豪七段と対戦した結果、白・・・・

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