中国メディア・東方網は16日、開催まであと1年を切った東京五輪について「中国が金メダル獲得数で日本に抜かれることはあるだろうか」とする記事を掲載した。

 記事は、これまで中国が絶対的に得意としてきた種目に異変が起きており、特に、バドミントンではその傾向が顕著になっていると紹介。日本には男子では桃田賢斗選手が、女子では奥原希望選手、山口茜選手といった世界トップクラスの選手がおり、先日の世界・・・・

続きを読む