中国メディア・寧波日報は13日、浙江省寧波市で開かれた日中建築交流イベントで、日本の職人が披露したかんなによる薄削りの技術に、市民から驚きの声が出たと報じた。

 記事は、同市にある保国寺古建築博物館の広場にて12日、日本の職人・阿保昭則さんが木材をかんなで削る技術を披露したと紹介。阿保さんがかんなを木材に滑らせると、厚さわずか3ミリのかんなくずが長さ2メートルにわたって途切れることなく削・・・・

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