中国メディア・環球網は13日、日本人の研究者が今年も「イグノーベル賞」を受賞したと報じ、その研究内容を紹介した。

 記事は、米ハーバード大学で12日に行われたイグノーベル賞の授賞式で、明海大学保健医療学部の渡部茂教授らのチームによる「児童の唾液分泌量」に関する研究が化学賞を獲得したと伝えた。

 そして、この研究について「5歳児30人の唾液分泌サンプルを集め、児童らの1・・・・

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