少子高齢化による慢性的な労働力不足の影響から、日本にとって外国人労働者はなくてはならない存在となっている。厚生労働省によると、2018年10月時点で146万人もの外国人労働者が日本で働いており、現在はさらに増えていることが予想される。

 近年はベトナムやネパール、インドネシアなど東南アジアからの労働者が増加しているが、国籍別で見た場合は中国人労働者が38万人以上で最多となっており、日本で・・・・

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