農林水産省によれば、平成22年に260万6000人だった日本の農業就業人口は、平成30年には175万3000人にまで減少した。また、平成30年の農業就業者の平均年齢は66.8歳であり、日本の農業は高齢化と労働力不足が大きな課題となっている。

 こうした状況のなか、単純労働での外国人労働者の活用を可能にする改正出入国管理法が今年4月1日から施行された。農業を含む人材不足が深刻な14業種が対・・・・

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