中国メディア・東方網は21日、日中韓外相会談に出席するために北京を訪れた河野太郎外相が、再び中国の女性報道官とのツーショット写真を公開し、注目を集めたと報じた。

 記事は、河野外相が3年ぶりに開かれる3カ国外相会談に出席するために20日に北京に到着すると、すぐに会場までの行程をTwitterで「中継」したと紹介。会場となった北京の古北水鎮について「今回の会談の場所は、上海付近の水郷を再現したディズニーランドのような感じ」と報告したことを伝えた。

 また、同日夜には万里の頂上に登り「不到長城非好漢」(長城に至らぬ者は好漢にあらず)という有名な言葉とともにその写真を掲載したと紹介している。

 そして、一連のツイートの中で日本のネットユーザーから最も注目を集めたのは、中国外交部新聞司司長に昇進した華報道官との再度のツーショット写真だったとした。「久しぶりのセルフィー」と題した2人の自撮り写真に、日本のネットユーザーから「華報道官の笑顔が素晴らしい」、「美女だ」、「日中友好を支持する」といったコメントが寄せられたと伝えた。

 記事は、昨年1月に河野外相が訪中した際に、「有名な中国の女性と」として華報道官とのツーショット写真を公開し注目を浴びたことを紹介した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)