中国水利部の直属機構である黄河水利委員会が2019年4月に発表した情報によれば、中国全土で約400ほどの都市が水不足に直面しており、のうち114の都市が深刻な水不足となっている。

 水はあらゆる生命の維持に不可欠の存在で、同時に非常に貴重な資源だが、中国メディアの捜狐は14日付で「水不足の心配がないにも関わらず、日本は水資源の保護に取り組んでいる」と論じる記事を掲載した。
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