中国メディア・東方網は終戦記念日の15日、第2次世界大戦期の日本の工業レベルを見れば、中国が勝利を収めるのがいかに難しかったかが分かるとする記事を掲載した。

 まず、工業生産全般において日本は中国よりもはるかに高い実力を持ち、世界の主要工業大国の1つになっていたと紹介。1940年時点で鋼鉄の生産量は686万トンに達していた日本に対し、中国の生産力はその端数にも及ばないレベルだったとした。・・・・

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