少子高齢化が進む日本。学生数の減少を背景に、積極的に中国人留学生の受け入れを行っている大学は少なくない。また、労働力不足も深刻となっているため、中国人をはじめとする外国人を積極的に雇用する企業も増えている。こうした動きは法務省の在留外国人統計にも明確に現れており、2018年末時点の日本の在留外国人は273万1093人で過去最高を記録した。

 日本と中国では国の制度から文化、そして人びとの・・・・

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