中国では日本人女性は「しとやかで優しい」というイメージが定着しており、中国人男性のなかには「日本人女性と交際してみたい」、あるいは、「結婚したい」と願っている人や、日本人女性に対して興味を持っている人は少なくないようだ。中国メディアの今日頭条は9日、実際の日本人女性について紹介する記事を掲載した。

 記事はまず、中国人のなかには日本人女性の生活スタイルや価値観に関心を寄せる人は少なくないと主張。日本人女性について、一部では「櫻花妹」つまり、「桜っ子」と親しみを込めた愛称まで存在することを紹介する一方で、中国で日本人女性について伝え聞く事物のなかには、真実の内容もあるが真実ではないものもあると指摘し、その幾つかを紹介した。

 中国人がこれまで耳にしてきた日本人女性たちの姿は果たして本当なのだろうか。実際に20代から40代の日本人女性に疑問をぶつけ、その答えをまとめている。

 たとえば、中国では「日本人女性は早熟なので、小学校から化粧をする」と言われていることを紹介する一方、大多数は「マスカラでまつ毛を伸ばす程度で、化粧まではしない」という答えだったことを紹介。また、「近所のコンビニでさえノーメイクでは出かけない」という噂についても、「人によって異なるが、コンビニくらいはノーメイクでも行く」という日本人女性は少なからず存在したことを伝え、噂は真実ではなかったと紹介した。

 さらに、「日本人女性は皆料理が上手」という噂についても「意外にも料理ができないという人は多かった」と紹介。また、「冬でもミニスカートを履いている」という噂についても「冬はミニスカートは履かない」という答えが圧倒的に多かったことを伝え、中国における日本人女性に対する噂は意外と真実ではないことを伝えた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)