1970年代、『燃えよドラゴン』などの斬新なカンフー映画で世界を魅了し、32歳の若さで世を去った香港の大スター、ブルース・リー(李小龍)。中国メディアの捜狐は18日、「全世界が李小龍を称賛しているのに、中国人だけが彼を批判している」と題する記事を掲載した。

 記事はまず、「李小龍の功績は全世界の称賛を得ている。彼は中国武術を全世界に広め、カンフーという言葉を(英語の)辞書に載せ、中国カン・・・・

続きを読む