中国メディアの新華網は14日、香港中文大学がこのほど、過去に日本が香港で発行した「軍票」に関する資料の寄贈を受けたと報じた。寄贈者は日本のフリーライター・歴史研究者である和仁廉夫氏。和仁氏は、特に若い世代が歴史を知るために、同資料を役立ててほしいと願っているという。

 記事は、「二次大戦中、日本軍は各占領地で現地通貨に代えて『軍票』を発行し、その機に民衆の財産をほしいままに奪い取って、軍・・・・

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