中国メディア・東方網は10日、今年創設70周年を迎える中国空軍の創設に大きく貢献した「中国空軍の父」と呼ばれる人物が日本人であることを紹介する記事を掲載した。

 記事は、「中国空軍の父」と呼ばれる人物として林弥一郎氏を紹介。1945年の終戦後、ソ連への投降を拒み中国東北部に潜伏していた航空二等兵の林氏は部隊員の命を守るために八路軍へ投降、その扱いに感銘を受けて中国にとどまることを決意した・・・・

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