急激な経済成長を遂げていた中国では、GDP(国内総生産)こそが絶対的な指標をみなされる傾向が強かった。しかし、現在ではGDPの総量よりも1人あたりGDPやその他の指標にも留意すべきだという考えが主流になっている。中国メディア・東方網は9日、アジアで1人あたりGDPが最も高い国は日本ではなかったとする記事を掲載した。

 記事は、国の本当の豊かさを知るためには国全体のGDPよりも人口1人あた・・・・

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