中国メディア・東方網は8日、「日本の公務員こそが、本当に公のための仕事をしている」とする記事を掲載した。

 記事は、古くより公務員という職業は非常に厳粛で、庶民に畏怖の念を抱かせる存在だったと紹介。中国ではその傾向がいまだに強く、特に税関や税務局、出入国管理所、計画生育当局といった機関に用事があって赴く際には、「まるで宮廷に参内して皇帝の謁見を賜るような心持ち」になるとした。 続きを読む