雨の多い国、日本。出先で思いがけず雨に降られ、仕方なくビニール傘を購入した経験がある人は多いのではないだろうか。ビニール傘の消費本数は日本だけで年間8000万本ともいわれる。そんな無駄と不便さに着目して、日本の若手起業家が立ち上げたのが、傘のシェアリングサービス「アイカサ(iKasa)」だ。

 「アイカサ」のコンセプトは、傘をむだに買うことも、いちいち傘を持つ必要もない社会。利用者はモバ・・・・

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